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多くのサラリーマンが、ネットビジネスで稼げないのは時給がもらえないから?

多くのサラリーマンが、ネットビジネスで稼げない理由

 

あなたは、サラリーマンですか?

まだまだ、お勤めされている方が、圧倒的に多い日本ですが、少しずつネットビジネスの道へ進む人が増えてきました。

でも、多くの人たちは長くは続かず、
元のサラリーマン(従業員)に戻ってしまいます。

なぜ、戻ってしまうのでしょうか。

サラリーマンに戻ってしまう理由

理由は、働いたら働いた時間分の給料が発生しないからです。

しかも、働いてもお金が入る確証もないからです。

多くの人がネットビジネスを諦めてしまう、大きな原因のひとつは、ここにあります。

まだまだ、サラリーマンのような雇われる人たちが全体の95%、
雇う側や、自分で稼ぐフリーランスの方は全体の5%を占めているのが現状です。

多くの人は「時間と引き換えにお金をもらう」という概念が非常に強いので、当たり前といえば、当たり前ですよね。

サラリーマンであれば、
たとえ営業成績が悪くても、仕事をさぼっていても、とりあえずクビにさえならなければ、最低限の給料はもらえます。

一般的なアルバイトも時間給ですし、
一般的なサラリーマンも、給料が支払われる約束の上で働きます。

こういった、決められた時間を働きさえすれば、必ず一定額の給料が貰えるという「保証付き給料」の概念がかなり深く根付いているため、働いた時間分の給料が貰えるという確約がないと、無意味な時間を過ごしているとように感じられ、途中で投げ出してしまうのです。

ちなみに、ネットビジネスは、最初はお金が稼げません。
最初はずっと作業の積み重ねだからです。

そこを抜けるまでの数か月、数年は大変かもしれませんが、
一生サラリーマンとして、制限ばかりの生活を送る苦しさとは訳が違います。

ネットビジネスで稼げるようになる人は、最初は作業の連続でお金は入って来なくても、
未来への投資として考えています。

本当に楽をしたい人、自由になりたい人は、
「奴隷になれば楽」という目先のことだけを考えてはいないのです。

 

考えてみてください。

毎日毎日死んだ目で会社へ行き、
興味のない仕事に朝から晩まで取り組み、
理不尽な上司にストレスをため、
表面上の付き合いに身をすり減らし、
そんなことにそこまで力を注げているなら、
自分の資産をつくることに、その力を注げるのではないでしょうか。

自分で自動化の仕組みをつくってしまえば、そこからは誰にも依存せず、本当の意味で自由に生きていけると思いませんか?

大切な人と過ごせる時間が、
いかに価値あるものか、わかってくる

私もネットビジネスを始めたとき、
しばらくは作業ばかりで、もちろん給料なんてありません。

例えば、その時間バイトをしていたとすると、いくらかお金が稼げていたと思います。

ただ、この働き方はいつまで経っても自由になれないのです。
時間を差し出すことでしか、お金が入ってこないからです。

もっとお金が欲しいのであれば、
さらに自分の時間を差し出して働くしかないのです。

一度きりの人生を、
このまま仕事だらけで終わっていくのか。

世の中の当たり前の常識に縛られて生きてきた私が、
そんなことを真剣に考え始めたのが30代後半でした。

よくよく考えてみると、私たちの親世代までは、
私生活を犠牲にして、仕事中心で生きていく人生しか歩むことができなかった時代なのかもしれません。

でも、今は急激にインターネットが普及し、個人で稼ぐことが、珍しくもない時代になりました。

もはや、やるか、やらないか。

今は、誰でも情報過多になるほど、たくさんの情報が溢れている時代です。

そして、その時代に私たちは生きています。

私たちは、この変化の時代を選んで生まれてきたのではないでしょうか。

仕事に埋め尽くされた人生ではなく、
家族、友人、大切な人と過ごし、
自分のやりたいことができる。

コネもスキルもお金もない、
ただの凡人な私でも、自由を選択できるようになったのです。

もはや自由になるのは、夢物語ではない時代なのですね。

自由か不自由か。安定か不安定か。

 

自由とは「不安定」

不自由とは「安定」です。

フリーランスは、時間・住む場所・人間関係、多くのことを縛られないので「自由」です。

ただし、給料は定額ではありませんし保証もありません。
だから「不安定」だといわれます。

一方、サラリーマンは、時間・住む場所・人間関係、多くのことを縛られるので「不自由」ですが、会社に行けば給料がもらえるという点では「安定」しているのかもしれません。

多くのひとは、その「不自由」の中で満足し、安心するようになっていきます。

でも、果たしてそれは、
本当にあなたが生きたい人生ですか?

想像してみてください。

会社に行かなくても生活できる給料が入り、
会社に通える範囲ではなく、
好きなところに住み、
朝起きて天気なら外に出かけ、
体調が悪ければゆっくり休む。

仕事は週に数時間で終わらせ、
やりたいことがあったら、
お金や時間を理由に我慢することもなく、いつでも楽しめる。

助けてあげたい人がいれば、
話を聞きに行ける時間もお金もあり、
いつでも駆けつけてあげられる。

もしあなたが、会社に行くことが楽しくて、それがやりたいことであれば、
どうこういうつもりはありません。
逆に、やりたいことがあり幸せだと思います。

でも、先ほどお伝えしたような自由な人生を求めているのであれば、雇われていては絶対に叶わないのです。

資格を取って手に職をつけて給料を上げようと考えているなら、何のために頑張るのか、もう一度よく考えた方がいいと思います。

必死に勉強し資格を取得しても、決して自由にはなれません。
基本、サラリーマンと同じく、人生の時間を捧げて働くしかないのです。

仕事にやりがいを求めて、やりたいことだから取得するのか。

そうでなければ、ネットビジネスで自由になってから、存分に好きなことをすればいいのだと思います。

PS.

40歳までは、お金を稼ぐためにいつも会社に時間を捧げていました。
毎日疲弊しながら働いても、どうにか日々を食つなぐ程度のお金しか稼げません。

仕事で忙しい毎日、疲れて何もできない休日、
実家に帰省するための交通費もままならない安月給でした。

それでも、生活のために稼ぐ方法は、
疑うこともなく「雇われる」ことの一択しかありませんでした。

そんな毎日を過ごしていくうち、失っていくものの大きさにどんどん気付くようになっていったのです。

残念ながら、亡くなった両親ともあまり一緒に過ごすことができませんでした。
助けてあげることもできませんでした。

私が欲しかったものは、
有名になりたいわけでもなく、
地位が欲しいわけでもなく、
贅沢三昧したいわけでもなく、

時間の自由
居場所の自由
人間関係の自由
そして、経済的自由

この4つの自由が欲しかったのです。

最低限、サラリーマン時代と同じだけの金額を自分で稼ぐことができれば、
会社を辞めることができます。

ただし、会社を辞めても、
自分自身が歯車になる働き方をしていては、自由な時間は手に入りません。

あなたが寝ている間も、家族と過ごしている時間も、遊んでいる時間も、
自動的に稼いでお金が入る仕組みをつくることで、やっと本当の自由が手に入るからです。

会社の仕事を必死にこなし、身を削って取り組んでも、あなたの財産にはなりません。

経験は財産になると言いますが、あなたの資産には直結しません。

会社の仕事に、そこまで必死に頑張れる力があるのなら、
自分自身の資産構築をつくることに時間を投じた方が、あなたの幸せにつながると思いませんか?

自分で稼ぐ力があれば、
会社に依存せず生きていくことができます。

 

表面上だけの意味のない人間関係に振り回されることもなく、
毎日8時間という誰かに決められた就労時間の拘束は消え、
目覚ましの力を借りずに起床し、
その日の気分でその日の予定を決めることができる。

逢いたい人に自由に逢いに行き、
やりたいと思った時にやりたいことを自由にできる。

お金がないから出来ない。
時間がないから出来ない。

そんな制限ばかりの人生は楽しくありません。

私たちは、もっともっと楽しむために、生まれてきたのだと思うのです。