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自由になりたいなら時間を切り売りするもったいない生き方はやめよう!

もし、読んでいただいているあなたが会社員なら、少しは共感していただけるかもしれません。

どうぞ、3分ほどお付き合いくださいね。

毎日毎日、自分の時間(命)を会社に捧げ、なんとか生活できるほどの給料をもらい、
なんとか生活をやり繰りしながら、わずかな休日でストレスを発散し、多分これからも定年まで朝から晩まで働く。

もし、あなたの今の状況と少しでもかぶるところがあれば、今の生活、いや人生で満足されていますか?

立ち止まって考えてみていただきたいのですが、あなたがたった一度の人生で、
本当に大切にしなければならないもの、本当に大切にしたいものは、何でしょうか?

あなたが人生で本当に大切にしたいものは?

 

わたしが本当に大切にしたいものは、会社で埋めつくされた人生ではありません

家族や大切な人との時間を削り、毎日満員電車で往復通勤して、理不尽な上司や気の合わない同僚との人間関係にストレスを溜め、自分の評価を他人に決められ、やりたいことも買いたいものが出てきても、費やす時間も資金もない。

会社から決められたわずかな休日も、毎日の疲れで何もできない。

そんな人生ではなく

家族や大切な人との時間を優先できる生活をし、無駄な人間関係で気をつかうこともなく、気が向いた時に自分が会いたい人に会い、やりたいことができる時間と資金があり、毎日何かに追われて生きる義務は一切なく、好きな場所に住み、好きな時に仕事をする。

こんな自由な人生を送りたいと真剣に思っています。

「そんな自由が手に入るならみんなやっている。そんな夢物語があるわけがない。」

あなたがそう思うのは当然です。
1年前のわたしもそう思っていました。

わたしの場合は母の死をきっかけに、真剣に人生このままでいいのか?と考えるようになり根本的なマインドを変えることができました。

想像してみてください。
この4つの自由があれば、人生は180℃変わります。

  1. 経済的自由
  2. 時間の自由
  3. 人間関係の自由
  4. 居場所の自由

1年前までは、今の状況に不満を持ちつつも状況を変える方法が分からず、疲れた毎日を過ごしていました。

それどころか「自由」など手に入るものではないと、信じていたんです。

いま振り返ると、サラリーマンの思考とも言えるマインド状態だったと思います。

 

母が病気で倒れた時も「会社を休んだらまわりに迷惑がかかる」と思い、母を後回しにし会社に行きました。

弟が精神的に苦しい時、そばにいて話を聞いてあげることよりも、給料のために「会社に行くこと」を選びました。

わたしはいつの間にか、
生活のために大切な人よりも会社を優先考えるようになっていたのです。

多くの人は、会社に自分の時間(命)を捧げ、それと引き換えにわずかな給料をもらうことで生活をしています。

そして多くの人は、そんな時間を切り売りする働き方を当然と思っており、疑問に思うことすらありません。

人生を大事にしているなら、時間を浪費してはいけない。人生は時間の積み重ねなのだから。

If you love life, don’t waste time, for time is what life is made up of.
ブルース・リー(香港の中国武術家、俳優、脚本家 / 1940~1973) Wikipedia

 

時間を切り売りして働くことは、いつまでたっても自由にはなれません。
これは残念ですが、絶対です。

でも今は、インターネットの発達で多用な働き方ができる時代です。

働き方といわず、生き方が選べる時代なのです。

そんな時代に生きていて、わざわざ自分の時間(命)を切り売りする必要はないと思いませんか?

 

よく考えてみてください。
iPhoneが生まれたのは、まだたった10年ほど前の話です。
それからスマートフォンが一気に普及し、インターネット環境があっという間に広まり
簡単に情報を手に入れることができる世の中になりました。

しかも、日本は言論の自由、表現の自由が許されていて、自分次第で多様な生き方ができます。

極端な話、この日本で住む場所も食べることも困難になることなどほぼないと思います。

最悪、ネットから何かしらの保障や保護の方法を探せば「生きていくことができない」なんてことはない、ある意味平和な日本に生まれたのです。

さらに私たちは、自分の親世代では出来なかった自由な働き方ができる時代に生きています。

 

ひとつ前の世代は、こんな時代でした。

結婚相手を選ぶことが許されない。
公衆電話や家からでしか連絡ができない。
学校やTVやラジオから流れてくる情報しか知らない。
音楽も本もお店に行って購入しなければ入手できない。

それが今は、スマートフォンひとつあれば世界の情報を簡単に入手できます。
ネットで注文すればすぐに欲しいものが手に届き、kindleからいつでも本を購入でき、音楽も簡単に入手できる時代です。

一般人でもSMSやYouTubeで自由に発信することができる時代。
いろいろなアイデアで、いろいろな発想で、いろいろな選択ができる時代。

そうです。
そういう時代にわたしたちは生きているんです。

自分らしく生きれる人生を自分で選択できる時代

もう今は物欲を満たす時代ではなく、物を手放して自分らしく楽しく生きることにフォーカスをあてる時代に変化してきています。

だからこそ、PC1台で会社にも場所にも縛られない、いわゆるノマドワーカー的な働き方をする人は急激に増えてきています。
あなたも、せっかく自由に生きれる時代にいるのに、もったいなくありませんか?

家族が大変な時はそばにいてあげられる。大切な人を助けたい時は、いろんな選択肢を選ぶことができる。

そんなことができたら、それこそ本当の意味で家族や大切な人を助けられると思います。

人によって価値観の違いはあるかもしれませんが、家族や大切な人との時間は、本当にかけがえのないものです。

まずは、あなたの人生を見つめて、何を大切にしたいのか考えてみてくださいね。

わたしのように、大切な人を亡くしてから気付いても後悔しかありません。

そして、時間はあなたの「命」でもあることを忘れないでください。