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あなたの身近にいる人は、全員ドリームキラーの可能性があります

目標の足かせになるものは、
排除する

あなたは、何か大きな目標を決めたとき、誰かに公言しますか?

わたしは、人に公言しません。

よく「目標はまわりに公言したほうが達成できる」といったことも巷で言われますが、わたしにとっては逆なのです。

せっかく大きな目標に向かってワクワクしているところに、他人からの否定的な言葉で無駄に浴びて、足を引っ張られることの方がよっぽどデメリットだと考えています。

否定的な言葉を言ってくるひとたちは、決して悪気があるわけではありません。

その人が思う一般常識や、メディアの情報に流されて判断し「それは出来ない」「それは難しい」と決めつけてしまうのです。

そういうひとたちを、
ドリームキラーと呼んだりします。

そう、夢を殺すひとたちです。

このドリームキラーは、自分の身近にいる人たち、全員と言っても過言ではないのです。
逆に仲がいい人こそ、あなたを心配するあまり、あなたがいかに現状から動かないように、リスクがないようにと、あなたの可能性を否定したり、正解を決めつけようとしてくることがあるのです。

もし、あなたの友人が「会社を辞めて、起業しようと思ってる」こんなことを言ってきたら、あなたはどう思うでしょうか。

ちなみに、あなたが知っているこの友人は、特にスキルがある訳でも人脈がありそうな人でもなければ、特に仕事がバリバリ出来るような存在ではなかったとします。

あなたは心の中で、どう思いますか?

「いやー難しいでしょ」
このような否定的な意見でしょうか。

それとも

「へーすごいな、何やるんだろう」
このような肯定的な意見でしょうか。

もちろん見せかけの発言はいくらでもできます。

心の中では「いやー難しいでしょ」と思っていても、口では「すごいねー何やるの?」と言うことは簡単ですよね。

わたしは、少しでもそういった否定的な言葉を聞いたり、もしくはそう思っていることを感じとってしまう可能性があるのなら、人には公言せず自分の中で黙々と自分の信念を貫くようにしています。

また「人に話したい、聞いてほしい」と思うことは、結局は自分がやろうとしていることを他人に認めてほしい、同意してほしいという「承認欲求」から来ていると思うからです。

承認欲求を求めるのではなく
自分の信念に向き合う

それでも、会社を辞めると自分の中で決めたとき、話の流れで会社を辞めようと思っていることを、2人の友人に伝えたことがあります。

その時に返ってきた言葉は、
「わたしも転職で30社応募したから何かアドバイスできるかも。」
「次の会社は決まってるの?いつから行くの?」

お気づきになりましたか?
みんな、当たり前に「企業に転職する」という選択しか頭にないのです。
決して、この2人が例外でもなく、もちろん悪いわけでもありません。

世の中の9割の人が、雇われる側でずっと生きてきたのですから「雇われる」という思考しかないのは、当然と言えば当然ですよね。

だから「企業に雇われることしか選択肢がない」サラリーマン思考の友人に、自分で稼ぎたいと思っていることを伝えても、ドリームキラーになってしまう可能性があるのです。

もちろん、悪気がなく、です。

なので、わたしはそれ以上は伝えませんでした。

自分の信念を貫くことは、非常に孤独です。

進む道が果たして正解なのかもわからないですし、結果が出る保証も、成功するかもわかりません。

誰も正解を教えてくれませんし、誰かに依存したり従えば、もっと楽な道もたくさん転がっています。

でも、誰かに認めてもらいたい「承認欲求」に流されず、自分の信念を確立することが、自分が自由に生きるためにも夢を叶えるためにも、一番大切だと思うのです。

誰から認められなくても構わない。

でも自分からは逃げない。

わたしは、そう思います。